トップ > ソリューション > イノベーション人材開発とは?

イノベーティブタレントの育成と新規事業開発支援
当社のイノベーション人材育成プログラムは、
新規事業開発・新製品開発などにフォーカスをあてた、イノベーティブな芽(目)を持った人材の発掘とその原石を磨くためのプログラムです。
イノベーティブ人材を「マーケッター」、「エンジニア」、「プロデューサー」、「コンセプトメーカー」、「研究者」の視点から行動特性を診断・インタビューし、新規事業開発プロジェクト推進のための効果的メンバー構成を行い、商品やサービスの原石をそのチームで高速なプロセスで開発・検証するものです。
新人を対象とした研修プログラムから、中堅エンジニアなどを対象とした新規事業開発プロジェクト支援までをサポートさせていただきます。
お問い合わせは、innov_gr@instructionaldesign.jp まで。
革新的人材のコラボレーション ‐役割と新商品創造プロセスの関係 ‐
チームを核にしたプロセスの強化
イノベーションリーダー育成/実践ワークショッププログラム概要
| 期間 |
- リーダー育成 (約8ヶ月間:オンサイト指導8日間、および、契約期間内の遠隔指導)
- イノベーション実践ワークショップ(約3ヶ月:オンサイト指導4日、および契約期間の遠隔指導)
|
| 目的 |
- 革新的行動志向性の診断により、高い革新的資質を持つ人材を発掘し、それらの人材をコアとしたチームで多様性を活かしながら、新規事業創造プロセスの実践を共有することにより、将来的なイノベーション創造のベストプラクティスを作る
- ベストプラクティスを基に、市場や顧客を観察して潜在ニーズを見つけ、そのニーズを満たすコンセプトを具体的な形にし、設計・試作・洗練させる新規事業創造プロセスの基盤を構築する
- 潜在ニーズ発掘、革新的なアイデア出し、コンセプト立案のための技法やツールを学ぶ
|
| 実施内容 |
- 1.革新的行動志向性の診断:組織と個人に関る約80問の質問から革新的な行動に対する志向性を評価し、現時点で、特性がどれくらい強いかを5段階評価し、結果を報告する。
- 2.イノベーションリーダーの選出:上記診断結果をもとにリーダー候補を選定し、インタビューを実施しイノベーティブリーダー候補を選出する。(イノベーション実践ワークショップではインタビューは行わない)
- 3.イノベーション創出ファシリテーション:潜在ニーズの発見、革新的なアイデア抽出を学び、顧客ニーズに基づいた保有技術のブラッシュアップ、イノベーティブな新規技術や新規事業の提案のための試作検証ができるようにツールや事例、演習を交えて議論を進行させる
- 4.イノベーティブリーダーの育成:革新性のある技術提案、部下の指導が行え、ロールモデルとなるように指導、助言、提案、確認を行う(イノベーション実践ワークショップでは実践プロセスを全員で体験する)
|
| 対象者 |
|
| 期待成果 |
- イノベーションリーダーの育成
- 想定顧客のニーズに基づいた保有技術のブラッシュアップ
- 新規技術テーマ、新規事業テーマの創出
|