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インストラクショナルデザイン ~効果的な効果測定
既存の外部研修を、明確な根拠もなく感覚で導入していませんか?
企業にとって必要で適格な効果測定を行うためには、評価の目的は何か、その「目標」は測定可能か、といったインストラクショナルデザインプロセスの「ニーズ分析」が大変重要になってきます。どのような経営ニーズに対してどのような研修があり、それに対して、何を(what)、なぜ(why)、いつ(when)、どこで(where)、誰が誰に(who)、どのように(how)、評価測定を行うのかを整理し、人材開発プログラム全体の有効性をチェックする必要があります。また、目指すことが、短期的な結果を出すことなのか、長期的に経過をみていなかければならないことなのかによって、研修の効果測定の仕方も違ってきます。
当社では、ニーズ分析から有効な効果測定までを統合的に見据えた戦略的な企業研修の施策をご提案いたします。また、ニーズ分析の過程を大切にし、企業にとって本当に必要な研修を、その測定値の明確化とともに提供いたします。
OJTデザイン ~プロダクトアウト型ではない研修の構築
「研修を受けてよかったな」で終わっていませんか?
集合研修やe-ラーニングは、「研修」として単独のイベントに終わっていませんか?
研修を「イベント」で終わらせないためには、上記のように、そもそもの研修ニーズ(研修を提供する目的)を明確にした上で、現場マネージャーとの連携や、研修受け入れ態勢、研修後のOJTとの連携などの仕組みが必要です。当社のインストラクショナルデザインコンサルティングでは、集合研修やe-ラーニングで指導することと、OJTなど現場で指導強化してもらわなければならない内容とを区別し、現場でのフィードバックポイントを明確にして、研修を仕事に活かす仕組みを提供するお手伝いをいたします。
ニーズ分析、タスク分析
御社の「研修」は、どのようなニーズデータに基づいて企画されているでしょうか?
研修担当者の感覚知や経験値、世間のトレンドで「研修」を選択していませんか?
当社では、「研修」の価値を最大限に活かすための研修ニーズの分析・調査サービスを提供しております。
- 1.「研修で解決できる課題」であるのか、それとも「研修以外の課題」の見極め
- 2.受講対象者の研修ニーズ(パフォーマンス課題、知識・スキル)に応じた研修方法の特定
- 3.研修実施、フォローアップ体制の調査
また、緻密なタスク分析が必要とされる研修や訓練を構築するための、タスク分析や職務分析の支援も行っております。